Archive for the '英会話スクール・英会話教室体験談' Category
水曜日, 8月 22nd, 2007
英会話スクールの中で、ちょっと異色だな、と感じた学校はまだまだあります。(笑)
高校時代に友人と日曜日に通ったキリスト教会で開催していた英会話レッスンです。レッスンはなんと無料!でした。
先生は、その「Baptist教会」の牧師さん。牧師、宣教師?今となってはどちらだったとか、よく分かりません!しかもバプティストってなんだろ?状態です。日本語訳だと「バプテスト派」なのですが、うーん、残念ながらますます分かりません!私自身は、子供の頃から日曜学校に通ったり、大学はキリスト系の学校だったのにも関わらず、なんの為にもならなかったようです。反省・・・。
さて、話は戻して、そこの英会話スクールはどうだったかというと、やはり無料というだけあって、向こうにもちゃんと思惑があり、教科書の内容はすべてイエス・キリストについてや聖書についてのことばかり。新しく覚えるボキャブラリーも、きっと一生使うことないんだろうな、こんな宗教的な言葉・・・って感じだったのですが、それでも、1時間ほどの間、ネイティブのアメリカ人の先生と3人で英語を話す機会は当時の私にとってはとても有意義な時間でした。にしても、当時覚えた単語は想像通り、その後の人生で活かされることはなかったのですが。(笑)
日曜朝の英会話レッスンが終わると、すぐに礼拝が始まるのですが、なんだかレッスンだけ受けてすぐ帰るのが悪くて、その礼拝に義理で毎回参加していました。そして、寄付金もなぜか支払っていました。(申し訳なくって・・・)そうそう、礼拝の後で、どなたか信者の方が作ったケーキやクッキー、コーヒー紅茶などが振舞われていたのを今思い出しました。
ちなみに、最初の英会話レッスン以外の時間は、すべて日本語でした。先生は日本語がとても上手な方でしたので・・・。
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火曜日, 8月 21st, 2007
これまでに通った英会話スクールや、あるいは知人・友人から評判を聞いたことがある英会話スクールについてシリーズで話していますが、今回は少々趣向が変わり、カルチャーセンターや大学などでやっている英会話教室のお話です。
私は、これまでに、駅前ビルなどの最上階でよくやっているような英会話教室や、大学が運営する生涯学習センターのようなところでやっている英語教室のようなところに通った経験があります。
まず、どちらにも共通しているのが、生徒さんに割りと年輩の方が多いことです。クラスにもよりますが40代~60代くらいの方が割といます。
また、クラスのレベル設定がかなりおおざっぱで、初心者、中級者、上級者の3段階くらいに別れていれば良いほうです。ですので、生徒のレベルはさまざまで、レベルが違う生徒さん同士だとお互いストレスになってしまうこともあるでしょう。
上級の方のクラスに必ず1人くらいいるのが、旦那さんの海外転勤などで2-3年海外暮らしをしたことあるために、英語をある程度話せる40-60代くらいの女性です。こういう方は人柄にもよりますが、自分の英語力にかなりの自信があるように見え、かなり饒舌です。(笑)
クラスの人数はスクールにもよりますが、少なくても5名から、多いと15名以上いる場合もあります。ですので、せっかくレッスンに行っても、ほとんど話す機会がないままに終わるなんて可能性もあるでしょう。
そのかわり、レッスン料はかなり良心的で、3ヶ月で数万円程度だったり、月謝制だったり、いずれにしても一般の英会話スクールと比較すると雲泥の差があります。ただし、結局あまりスピーキングの機会がないため、英会話力を伸ばしたいと人にとっては、コストパフォーマンスとしては良いとは言えません。
私が通っていたいくつかの教室も、駅前のカルチャーセンターがやっている英語教室、また大学で開催されている英語教室、読売カルチャーなどいろいろありますが、やはり大学併設の(私の場合早稲田大学でした)スクールの方が、先生のクオリティが高かったです。とは言え、やはりクラスの雰囲気や人数、レベル等をトータルで考えると、先生がすごく良かったとしても、英語が上達するかというとそれはイコールではないと思います。
もちろん、普段から英語漬けの生活を送っていて、自習プラス英語教室に通う、というような志と時間を持っている人であれば、こういった英語教室でも活用のしようはあると思います。
私見になりですが、こういったスクールは、ある程度年をとってから、趣味の一環として、「英語に少しは触れていたいな」「あわよくば共通の趣味を持ったお友達ができたらいいな」なんて方にピッタリなのかもしれません。だから、「海外赴任経験の妻」が多いのかもしれませんね!(笑)
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日曜日, 8月 19th, 2007
英会話スクール体験談が途中で脱線してしまいましたね。(笑)
そんなわけですので、ネイティブだからと言って英語のことについて言語的にキチンと理解している人はほとんどいませんし、つまり、日本の英会話スクールで働いている外国人講師についても、英語を学問として教えるというスキルを持った人はほんの一握りであるといえるでしょう。
ですので、英語を第2外国語として人に教えるための勉強をしてきた日本人に習うことは、その点においては利点であると言えるでしょう。ただし、話を戻して、イーオン場合、イーオンの日本人講師にこういったスキルが備わっているかどうかについてはナゾです。海外留学経験のある私の友人が、以前、転職活動の合間にイーオンの講師をしていましたが、彼女はそれまでに英語を教えた経験はなく、また大学での専攻も経済でしたので、言語的知識があまりなかったのではないかと思います。
もちろん、ネイティブの先生に文法や英語の基本を学んではどうか、という意見もあるかと思います。ただ、残念なことに、日本の英会話スクールにいるネイティブの先生のうち、言語学的な知識を持っている人の数は限られていて、とても少ないのが現状だと思います。
でも仮に、幸運にも、そういった知識・経験・スキルのある先生の教えてもらうことができたとしましょう。その場合、問題となるのが、教えてもらう人にある程度の英語力が求められることです。文法などの説明を理論的にしようと思うと、自然と使う単語や表現が難しくなってしまうものです。ですので、ある程度の英語を理解できる能力が備わっていないと、先生が何を説明しているか分からないままになってしまい、結局意味がなくなってしまいます。
いずれにしても、英会話スクールに通う際には、自分がただ単に、英語に慣れ親しむ・英語に聞き慣れる・しゃべり慣れることを目的とするのか、あるいは英語を基礎からしっかり理解して、スピーキングだけでなく、読み書きを含めて学びたいのか、考える必要があるでしょう。
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金曜日, 8月 17th, 2007
英会話スクール体験記、イーオンについてです。
イーオンは、結局通わなかったんですが、体験レッスンに2回ほど行きました。まだ若い頃だったのですが、そのことをよく覚えています。体験レッスンの先生は日本人で、レッスン中に日本語が通じたのが記憶に鮮明です。
現在も、イーオンは、外国人の講師以外に日本人の講師がいて、とくに初心者の場合などは、外国人と日本人の2人体制のレッスンを勧めているようです。
よく、一般では、ネイティブの先生でないと習っても意味がないと思われているようですが、私は、日本人の先生に習う利点もあると思います。
私は自分が性格的に「感覚だけで」言語を学ぶのが好きではなかったので、例えば、前置詞で、場所を表す at を使うときと in を使うときがあるのか?という質問に対してある程度、理論的な説明がないと、心から納得することができないタチです。とは言え、英語がネイティブのイングリッシュスピーカーだとしても、文法的な意味や言葉の由来などを熟知している人はほとんどいませんので、私自身、海外の英語学校や英語圏の友人によく言語についての質問するのですが、ほとんど答えられる人がいないのが現状です。よく言われるのが、「なぜだか理由は分からないけどこういう言い方をするんだよね。自然に覚えるよ。」とか「とにかくそのままのフレーズを覚えておけばいいよ」とかです。
反対に考えると、日本語を学ぶ外国人に日本語の文法の質問をされても、ほとんどの日本人は性格に答えられないのではないでしょうか。私も学生の頃、アメリカから来た留学生のランゲージパートナーというものをしていて、自分のパートナーの留学生に日本の文化や日本語について教える役目だったのですが、あるとき彼に、日本語の「~~ながら」と「~~がてら」の違いを聞かれたとき、ちゃんと答えることはできませんでした。しかも未だに答えを知りません。(笑)
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水曜日, 8月 15th, 2007
英会話スクール体験談、今回は、ECCです。
ECCは、一昔前は、一番メジャーな英会話教室だったのではないでしょうか?20年くらい前だと知名度は一番高かったような気がします。でもイーオンとかジオスとかベルリッツ、NOVAなどの大手英会話スクールのの出現により、ECCもワンオブゼムになった感は否めません。
私がECCに通ったのは10年近く前ですので、もしかするとその当時からカリキュラムは変わったかもしれません。
私の場合、最初はスクールに通う生徒だったのですが、2ヵ月後くらいにECCから英会話事務のバイトをしませんか?と誘われて、事務のバイトをさせていただきました。1年くらいだったでしょうか。
ECCは、基本的に担任制です。授業料も月謝制でしたので、通いやすいシステムであると思います。私は仲の良い友人と二人でレッスンを受けていましたが、月謝制だったので、入会の際に高額の料金を請求されることは、当時はありませんでした。(現在はシステムが変わっているかもしれませんね。)
レッスンのカリキュラムとしては、とりあえず決められたテキストブックを1つずつ進めていく、というシステムになっていて、マニュアルどおりに授業が進められていきました。
二人だけのレッスンだったのですが、一人一人の文法力、読解力、スピーキング力、単語力、リスニング力、発音などを丁寧に見てくれなかったので、通い続けても英語の上達があまり感じられませんでした。また、レッスンも一般的な英会話スクールと同じような特にオリジナリティのない内容であったため、通ううちに飽きて行きました。
せっかくの担任制なので、担任制ならではの魅力、、、つまり一人一人の生徒の成長に合わせたレッスンの進め方や、不得意分野を集中的にトレーニングするようなレッスン内容、面白みのあるレッスンをすると良いのではないかと今では思います。
今調べてみると、現在ECCでは、少人数制でネイティブの先生が授業を行うフリータイムレッスン、マンツーマンレッスン、担任制のレギュラーレッスンなどがあるようです。
ECCでのバイトのは、私が行ってた教室がメジャーな駅でなく、小さい駅にある学校だったので、生徒数も少なく訪問者も少なくて、結構楽な仕事でした。しかも学生だったので、特に営業をさせられることもなかったし、主な仕事は、生徒さんのレッスン予約の受付とか、生徒さんが来たときの出欠チェック。先生のスケジュール管理などなど。あとはちょっとしたお掃除とかですね。なつかしいです。
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