NOVA倒産について(6)
結局、その場での入会は断って家路につきましたが、帰り際「いつまでにお決めいただけますか?」と回答の期限を決めさせられてしまったので、その後、期限頃にはしっかり電話連絡が入りました。その際にきちんとお断りしたのですが、その後も定期的に電話連絡が入るようになりました。1ヶ月か2ヶ月に1回、「その後英会話スクールはどうなさいましたか?」なんていう電話が入りました。電話に出るのが億劫だったので、留守電にしていましたが、NOVAの不祥事が発覚する頃までずっと連絡がありました。
今思うと、NOVAの不祥事が発覚する前のことだったので、その頃すでに経営不審となっていたNOVAは新規顧客確保に必死の時期だったのだと思います。営業さんの押しも強いし、電話営業がかなりしつこかったです。
私が体験レッスンに行った際も、「今入会すれば入学金オフ!」といったようなキャンペーンやっていました。でも翌月もキャンペーンやってたので、世間で言われているNOVAの詐欺まがいの行為というのは正しいと思います。
私のときの説明では、入会日を偽ってクーリングオフの期間を短くする、といったところまでは至りませんでしたが、経済省の報告を聞く限りはかなり悪質な経営方針だったのかな、と感じます。(続く)