英会話スクール 体験談3

英会話スクール体験記、イーオンについてです。
イーオンは、結局通わなかったんですが、体験レッスンに2回ほど行きました。まだ若い頃だったのですが、そのことをよく覚えています。体験レッスンの先生は日本人で、レッスン中に日本語が通じたのが記憶に鮮明です。
現在も、イーオンは、外国人の講師以外に日本人の講師がいて、とくに初心者の場合などは、外国人と日本人の2人体制のレッスンを勧めているようです。
よく、一般では、ネイティブの先生でないと習っても意味がないと思われているようですが、私は、日本人の先生に習う利点もあると思います。
私は自分が性格的に「感覚だけで」言語を学ぶのが好きではなかったので、例えば、前置詞で、場所を表す at を使うときと in を使うときがあるのか?という質問に対してある程度、理論的な説明がないと、心から納得することができないタチです。とは言え、英語がネイティブのイングリッシュスピーカーだとしても、文法的な意味や言葉の由来などを熟知している人はほとんどいませんので、私自身、海外の英語学校や英語圏の友人によく言語についての質問するのですが、ほとんど答えられる人がいないのが現状です。よく言われるのが、「なぜだか理由は分からないけどこういう言い方をするんだよね。自然に覚えるよ。」とか「とにかくそのままのフレーズを覚えておけばいいよ」とかです。
反対に考えると、日本語を学ぶ外国人に日本語の文法の質問をされても、ほとんどの日本人は性格に答えられないのではないでしょうか。私も学生の頃、アメリカから来た留学生のランゲージパートナーというものをしていて、自分のパートナーの留学生に日本の文化や日本語について教える役目だったのですが、あるとき彼に、日本語の「~~ながら」と「~~がてら」の違いを聞かれたとき、ちゃんと答えることはできませんでした。しかも未だに答えを知りません。(笑)

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