英会話スクール 体験談1(続)
水曜日, 7月 25th, 2007英会話スクール体験談、第1回目はベルリッツの話をしましたが、その続きです。
15年以上前に通っていたときの記憶を蘇えらせて、あえてスクールに点数をつけるとすれば、10点中6点というとことでしょうか。
最近聞く評判を加味して考えても、レッスンの質は悪くないはずです。ただし、レッスン料が割高なので、コストパフォーマンス的に必ずしも良いとは限りません。また、最初に担任の先生が決められてしまうので、その先生と相性が合わなかった場合に(私にように・・・)、先生に申し訳ないから・・・という理由で先生を変えて欲しいとも言い出せず、結局継続できなかった・・・なんてことになってしまう点が懸念され、マイナスポイントであると言えます。
東京近郊のお住まいの方には馴染みがあるかと思いますが、山手線のモニターでベルリッツのCMが流れています。そのCMで講師の採用合格率4.6%と書いていますよね。実は、友人のアメリカ人(正確にはアメリカ人の日本人のハーフ・・・英語でhalfというと語弊がありますが、日本語ですのでご容赦ください!)が、元々英語の先生をしていたのですが、近年はベルリッツの先生をしています。その彼が、ベルリッツの採用基準と講師の研修は、他のスクールと比べて厳しいと言ってました。確かに、先日、某マンツーマン英会話スクールで講師の採用基準を聞いたところ、英語講師の経験者じゃなくても採用している、と言ってましたので、一般的な大手英会話スクールと比較して講師の質へのコダワリは大きいと言えるのではないかと思います。最近話題のNOVAの講師のレベルも失礼ながら、かなりひどいです。(もちろん、中には経験豊富な先生もいますが、数が少ないです。以前はワーキングホリデーで日本に短期滞在しているようなparty animal のような先生が一杯いました。実際、最近NOVAの先生が大麻所持か何かで逮捕されてましたよね。)