英語留学どこに行く?

英語留学というと、やはりアメリカが一番人気なのではないでしょうか。その理由としては、まず語学学校の数や種類が大変豊富であることが挙げられると思います。また、よく映画などで耳にする英語がアメリカ英語であったり、日本で使用される英語がアメリカよりの英語だったりすることも影響しているのでしょうか。
カナダもまた人気の国ですが、アメリカよりも学校の数が少ないことや、語学留学の後に大学入学を考えている人の場合は、全体的にアメリカよりも学力のレベルが高いため、入学難しいなどといった理由でアメリカにした人も多いのではないでしょうか?
イギリスも人気が高い国の1つです。ですが、昨年イギリスの大学に留学した友人が言っていましたが、特にロンドンの物価は驚きの高さだそうで、東京よりもずっと物価が高くて暮らしにくいと言ってました。ランチのサンドイッチが1,200円もするそうです。最近のニューヨークの動向はよくわかりませんが、きっとどの国でも大都市の物価は高いのだと思います。そういう意味では、大都市への留学は金銭面で大変だろうと思います。
田舎の方に行くと、物価(家賃や食費)が安いので、金銭的には助かりますが、どちらかというと優秀な学校は都会に集まる傾向がありますので、田舎の方の学校で希望する学校があるかどうかが問題です。また田舎暮らしに慣れていない人は、最初は不便さに戸惑うかもしれませんね。
オーストラリアやニュージーランドへの留学もまた近年大変人気があります。日本から近いということと、アメリカやイギリスより物価が安いということ、また自然が豊かで気候が良いことも要因の1つかもしれません。オーストラリアやニュージーランドの留学で一番気になるのは(人によると思いますが)、癖のあるアクセントではないでしょうか。聞き慣れると問題ないのかもしれませんが、地方に行くと方言がより強くなるので、最初は戸惑ってしまうかもしれません。また、地域によっては地球温暖化の影響で砂漠化が進み、深刻な水不足の問題を抱えているため、生活面で苦労があるかもしれません。南の地域では南極のオゾンホール崩壊の影響で紫外線が強く、午後になると警報が出て外出を控えなくてはならない場所もあります。

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